米イラン双方が覚書修正でドル買い ECBの6月利上げは織り込み済み 米イラン双方が覚書を修正するため和平合意期待が低下している。米国もイランも互いの「レッドライン」を妥協する気がなく、合意が崩壊する可能性もあるという。 時間外でNY原油は一時90ドルまで上昇した、NY金は軟調。米株はプラス圏を回復している。 有事のドル買いがやや優勢でドル円は159.49円まで上昇している。ユーロドルは軟調、6月利上げはすでに織り込み済み。 デギンドス前副総裁やポルトガル中銀総裁、シュナーベル理事らECB当局者はインフレリスクを警告、6月利上げの可能性を示唆している。
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