アジア株 まちまち、香港株は続伸

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
東京時間17:41現在
香港ハンセン指数   25398.18(+215.79 +0.86%)
中国上海総合指数  4057.74(-10.83 -0.27%)
台湾加権指数     45337.91(+604.97 +1.35%)
韓国総合株価指数  8788.38(+312.23 +3.68%)
豪ASX200指数    8729.41(-2.24 -0.03%)
インドSENSEX30種  74506.69(-269.05 -0.36%)

 1日のアジア株は、まちまち。前週末の米国株の上昇を好感して、一部の市場では買いが優勢となった。香港株は続伸。ネット関連やハイテク株などを中心に幅広い業種が買われた。台湾株は続伸。前週末の米株高を好感して買いが広がり、最高値を更新した。上海株は小幅続落。半導体関連株が売られて上値の重い展開となった。シンガポール市場、タイ市場は休場。
   
 上海総合指数は小幅続落。銀行大手の中国農業銀行、石炭エネルギー会社の中国神華能源(チャイナ・シェンファ・エナジー)、電力会社の華能国際電力(フアネン・パワー)が買われる一方で、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、ソフトウエアメーカーの中科寒武紀科技、半導体製造装置の中微半導体設備(上海)、半導体受注生産メーカーの中芯国際集成電路製造(SMIC)が売られた。
   
 香港ハンセン指数は続伸。オンライン生活関連サービス企業の美団(メイトゥアン)、宝飾品小売りの周大福珠宝集団(チョウ・タイ・フック・ジュエリー・グループ)、コンピュータ・メーカーの聯想集団(レノボ・グループ)、家電メーカーの美的集団(ミデア・グループ)が買われる一方で、電力会社の電能実業(パワー・アセッツ・ホールディングス)、バイオテクノロジー企業の信達生物製薬が売られた。
   
 豪ASX200指数はほぼ横ばいで小反落。会計システム会社のゼロ、資源・鉱山会社のBHPグループ、医療情報会社のプロ・メディカスが買われる一方で、道路建設会社のトランスアーバン・グループ、通信会社のテルストラ・グループ、金融持ち株会社のANZグループ・ホールディングスが売られた。

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