NY貴金属引け速報=金が反落、米ISM製造業景気指数の上昇で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/ 6  4475.2  - 85.3       プラチナ    26/ 7   1928.4   -  1.1
         26/ 8  4506.3  - 86.7               26/10   1949.0   -  1.3
    銀   26/ 7  7525.4  - 62.1       パラジウム   26/ 6   1360.50  -  0.50
        26/ 9  7581.7  - 62.7               26/ 9   1382.60  +  0.70
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 ニューヨーク金は反落、銀は続落。前日比は金が87.9〜85.3ドル安、中心限
月の8月限が86.7ドル安、銀が62.9〜60.9セント安、中心限月の7月限は
62.1セント安。
 金8月限は反落。時間外取引では、米国とイランの暫定合意の不透明感を受けて売り
優勢となった。欧州時間に入ると、下げ幅を拡大した。日中取引では、米ISM製造業
景気指数の上昇を受けて売り優勢となったが、売り一巡後は押し目を買われた。
 銀7月限はドル高や金軟調を受けて売り優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが反落、パラジウムは反発。前日比はプラチ
ナが1.8ドル安〜0.2ドル高、中心限月の7月限が1.1ドル安、パラジウムは
1.40ドル安〜1.50ドル高、中心限月の9月限は0.70ドル高。
 プラチナ7月限は反落。時間外取引では、株高を受けて買い優勢となった。欧州時間
に入ると、ドル高や金軟調を受けて上げ一服となったが、押し目は買われた。日中取引
では、米ISM製造業景気指数の上昇を受けて売り優勢となったが、押し目は買われ
た。
 パラジウム9月限は他の貴金属の軟調につれ安となったが、日中取引で押し目を買わ
れた。
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