ポンドは目立った方向感示さず、英住宅ローン統計で=ロンドン為替 ロンドン時間に入って、ポンド相場は対ドルや対円では調整売りが入っている。一方、対ユーロでは目立った方向性を示していない。東京終盤からロンドン朝方までのドル安や円安の動きに調整が入る程度の値動きとなっている。 ポンド関連の材料としては、英住宅金融指標が発表されている。個人の住宅ローン借入額(純増)が44億ポンドと、3月の68億ポンドから大きく減少した。一方で、住宅ローン承認件数は6万5900件と、前月の6万4000件から増加し、過去6カ月平均の約6万3100件も上回った。借入額は縮小する一方で、承認件数は増加するという「ネジレ」がみられた。住宅需要自体は底堅さを維持しつつも、金利環境を意識した慎重姿勢が残る構図が示されている。 GBP/USD 1.3468 GBP/JPY 215.12 EUR/GBP 0.8644
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