東証グロース(前引け)=値下がり優勢、データセク、モイがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 3日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数182、値下がり銘柄数362と、値下がりが優勢だった。

 個別ではデータセクション<3905>、モイ<5031>がストップ高。タスキホールディングス<166A>、ジェイグループホールディングス<3063>、coly<4175>、HUMAN MADE<456A>、HPCシステムズ<6597>など7銘柄は年初来高値を更新。リックソフト<4429>、MFS<196A>、GENDA<9166>、レナサイエンス<4889>、中村超硬<6166>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Cocolive<137A>、トライアルホールディングス<141A>、イシン<143A>、イタミアート<168A>、ハンモック<173A>など105銘柄が年初来安値を更新。アクセルマーク<3624>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、ジーニー<6562>、BlueMeme<4069>、フライヤー<323A>は値下がり率上位に売られた。

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