3日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数699、値下がり銘柄数702と、売り買いが拮抗した。 個別ではジェイ・イー・ティ<6228>、Bitcoin Japan<8105>、さいか屋<8254>がストップ高。インスペック<6656>、FDK<6955>は一時ストップ高と値を飛ばした。一正蒲鉾<2904>、山王<3441>、デュアルタップ<3469>、ニッポン高度紙工業<3891>、イーソル<4420>など18銘柄は年初来高値を更新。地盤ネットホールディングス<6072>、テクニスコ<2962>、エヌエフホールディングス<6864>、精工技研<6834>、カンセキ<9903>は値上がり率上位に買われた。 一方、ファーストコーポレーション<1430>、TANAKEN<1450>、コロンビア・ワークス<146A>、シンクレイヤ<1724>、北野建設<1866>など185銘柄が年初来安値を更新。クオンタムソリューションズ<2338>、セプテーニ・ホールディングス<4293>、ASAHI EITOホールディングス<5341>、白鳩<3192>、北川精機<6327>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース
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