ロンドン序盤は円買いの動き目立つ、高市首相発言などで介入警戒高まる=ロンドン為替 ロンドン序盤は、円買いの動きが目立っている。ドル円は東京朝方に159.90付近から一時160.00付近まで買われたあとは、159.80台から160.00付近までの狭いレンジに高止まりしていた。しかし、ロンドン朝方に高市首相が円安けん制発言を行ったことをきっかけに、一気に円高方向に振れている。足元では安値を159.56付近に更新している。ただ、159円台半ば割れには至っていない。市場筋によると、本日のNYカットで159.75レベルに大規模な期限設定が観測されている。市場の値動きを繋ぎ止める効果が指摘されている。 クロス円も総じて円高方向に振れている。ユーロ円は185.80付近から185.43付近まで、ポンド円は215.10台から214.73付近まで下落した。高市発言をきっかけに市場では再び160円付近からの実弾介入実施リスクが意識されているもよう。 USD/JPY 159.73 EUR/JPY 185.45 GBP/JPY 214.77
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