東証グロース(前引け)=値下がり優勢、イオレ、ジーネクストがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 4日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数150、値下がり銘柄数378と、値下がりが優勢だった。

 個別ではイオレ<2334>、ジーネクスト<4179>がストップ高。Welby<4438>、Ridge-i<5572>は一時ストップ高と値を飛ばした。coly<4175>、サクシード<9256>など5銘柄は年初来高値を更新。FUNDINNO<462A>、クックビズ<6558>、ヌーラボ<5033>、テクノロジーズ<5248>、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Will Smart<175A>、PostPrime<198A>、タイミー<215A>、博展<2173>、Liberaware<218A>など78銘柄が年初来安値を更新。キャスター<9331>、QPSホールディングス<464A>、ユーソナー<431A>、モイ<5031>、アストロスケールホールディングス<186A>は値下がり率上位に売られた。

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