東証グロース(大引け)=値下がり優勢、イオレ、ジーネクストがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 4日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数168、値下がり銘柄数385と、値下がりが優勢だった。

 個別ではイオレ<2334>、ジーネクスト<4179>、CINC<4378>がストップ高。Welby<4438>、Ridge-i<5572>、HPCシステムズ<6597>は一時ストップ高と値を飛ばした。coly<4175>、サクシード<9256>など7銘柄は年初来高値を更新。データセクション<3905>、CYBERDYNE<7779>、BeeX<4270>、ヌーラボ<5033>、WASHハウス<6537>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Will Smart<175A>、WOLVES HAND<194A>、PostPrime<198A>、タイミー<215A>、博展<2173>など97銘柄が年初来安値を更新。キャスター<9331>、デジタルプラス<3691>、トラース・オン・プロダクト<6696>、モイ<5031>、パワーエックス<485A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。