東証グロース(前引け)=値下がり優勢、VNX、イノバセルがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 8日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数94、値下がり銘柄数465と、値下がりが優勢だった。

 個別ではVALUENEX<4422>、イノバセル<504A>、中村超硬<6166>がストップ高。ジェイグループホールディングス<3063>、BRUNO<3140>、ユニフォームネクスト<3566>、ムービン・ストラテジック・キャリア<421A>、くふうカンパニーホールディングス<4376>など7銘柄は年初来高値を更新。クラシコ<442A>、マーソ<5619>、ジーエヌアイグループ<2160>、T.S.I<7362>、イーディーピー<7794>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ジーネクスト<4179>がストップ安。HPCシステムズ<6597>は一時ストップ安と急落した。イシン<143A>、イタミアート<168A>、WOLVES HAND<194A>、PostPrime<198A>、ソフトフロントホールディングス<2321>など71銘柄は年初来安値を更新。カウリス<153A>、ステラファーマ<4888>、イオレ<2334>、Ridge-i<5572>、CYBERDYNE<7779>は値下がり率上位に売られた。

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