東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、FDKがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 8日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数272、値下がり銘柄数1128と、値下がりが優勢だった。

 個別ではFDK<6955>がストップ高。ロココ<5868>は一時ストップ高と値を飛ばした。ネオマーケティング<4196>、イーソル<4420>、Casa<7196>、ルックホールディングス<8029>、ムーンバット<8115>など7銘柄は年初来高値を更新。Bitcoin Japan<8105>、テクノマセマティカル<3787>、セーラー広告<2156>、手間いらず<2477>、テイツー<7610>は値上がり率上位に買われた。

 一方、TANAKEN<1450>、中外鉱業<1491>、明豊ファシリティワークス<1717>、fantasista<1783>、テクノ菱和<1965>など129銘柄が年初来安値を更新。TBグループ<6775>、阪神内燃機工業<6018>、インスペック<6656>、テクニスコ<2962>、エヌエフホールディングス<6864>は値下がり率上位に売られた。

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