−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2026/06 2027/04 ドル建て現物価格 15:45 現在 金 22,120 -780 22,715 -798 : 4,299.72 -148.40 銀 355.0 -24.0 355.0 -24.0 : 6,703.00 -530.00 プラチナ 9,133 -464 8,850 -686 : 1,759.37 -124.93 パラジウム 6,500 -300 6,500 -300 : 1,223.17 -84.98 ====================================== 15:45 現在 前営業日比 15:45 現在 前営業日比 ドル・円相場 160.26 +0.32 ユーロ・ドル相場 1.1519 -0.0093 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが急反落。ニューヨーク安を受けて売り優 勢で始まったのち、原油高を受けて軟調となった。午後に入ると、ドル建て現物相場の 軟調を受けて売り優勢となった。パラジウムの商いは成立しなかった。帳入値で下落し た。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが707〜464円安、プラチナスポットが 613円安、パラジウムが300円安。 推定出来高は、プラチナが6386枚、プラチナミニが893枚、プラチナスポット が1916枚、パラジウムが0枚。 【週明けのプラチナは原油高で一段安】 プラチナ先限は3月23日以来の安値8775円を付けた。ニューヨーク安や週明け の原油高が圧迫要因になった。円相場は1ドル=160円台前半の円安に振れた。 予想以上の米雇用統計を受けて米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が高まっ た。人工知能(AI)ブームに懸念が出ており、リスク回避の広がったことが金の圧迫 要因になった。また週明けはイランとイスラエルの武力衝突も下げ要因になった。イス ラエルが親イラン武装組織ヒズボラへの攻撃を継続したことを受け、イランがイスラエ ルにミサイル攻撃を実施した。トランプ米大統領が報復攻撃の自制を要求したが、イス ラエルは攻撃した。 【ロコ・チューリッヒ(ドル建て相場】 プラチナのドル建て現物相場は、軟調。朝方の1781.13ドルから、下げ一服と なったが、1794ドル台で戻りを売られた。午後に入ると、1754ドル台まで下落 した。 MINKABU PRESS
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