ロンドン序盤はドル安・円安が優勢 原油安を受けて=ロンドン為替 ロンドン序盤は、ドル安・円安が優勢。中東情勢の緊張が一服したことを受けて、NY原油先物が91ドル台から一時88ドル台まで下落している。中東有事のドル買いの巻き返し圧力でドルが軟化している。ドル円は160円台前半で一進一退となるなかで、ユーロ円などのクロス円が買われている。米10年債利回りは4.57%台から4.54%台へと低下。欧州株や米株先物・時間外取引は総じて堅調に推移している。 ドル円はロンドン朝方に160.05付近まで下押しされたあと、すぐに買い戻されて160.20付近で推移している。ユーロドルはドル安の動きとともに買われ、高値を1.1557付近、ポンドドルも高値を1.3388付近に伸ばしてきている。ユーロ円は185円台乗せ、ポンド円は214.40台へと上値を伸ばしてきている。 USD/JPY 160.17 EUR/USD 1.1556 GBP/USD 1.3387 EUR/JPY 185.11 GBP/JPY 214.44
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