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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/07 1,116.25 1,118.50 1,110.25 1,113.75 - 2.00
2026/08 1,121.75 1,124.00 1,116.00 1,118.75 - 2.50
2026/09 1,120.25 1,123.75 1,116.00 1,118.25 - 2.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 305,725 295,254 1,023,589 (- 7,105)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(6月15日〜6月19日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は小幅続落。終値の前営業日比は4.75〜0.75セント安。中心限月の7月
限は2.00セント安の1113.75セント。
前日日中取引終了後に発表された作柄報告では例年を上回るペースでの生育が確認出
来たことが弱材料となった。また、依然として中国向けの大口成約が見られないことも
売りを呼ぶ要因になった。
中心限月7月限は1116.25セントで取引を開始した後は、概ね1112〜
1115セントの限られたレンジを中心に高下。序盤は1115セントを前後するもち
あいとなった後に値を落とし、しばらく低迷。欧州の時間帯後半に地合いを引き締め
1116セント台に値を乗せた後に軟化し1110.25セントの安値を記録。米国の
時間帯を迎えると切り返して1118.50セントの高値を記録したが騰勢は続かず、
終盤には転売に値を落とし、この日の安値圏で終えた。
・11日の米農務省米国大豆生産量見通しの事前予想は以下の通り
(単位億Bu、海外主要通信社調べ)。
予想平均 予想レンジ 前月 前年
26/27 44.33 44.05−44.36 44.35 42.62
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、雨がちな天気が続きコーンと大豆の作付ペースが鈍化している
が、全体的に生育に適した状況は維持。
プレーンズ東部からアパラチアにかけての地域では今週いっぱい雨がちな天気が続く
見通し。一部地域では雷雨が発生し、今後5日間の雨量は50〜100ミリが見込まれ
る。ハイプレーンズでも降雨が見込まれるが雨量は少量にとどまる見込み。
6〜10日間予報では6月14〜18日にかけてプレーンズ及び中西部北部での気温
は平年を下回るだろう。一方の雨量はほぼ全国的に平年並〜平年を上回るもよう。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではモンタナ州以外では気温が上昇。カンザス州西部および中部以南で
は、9日の最高気温は36℃に達している。気温は上昇しているが、プレーンズ北部お
よび中部では散発的な降雨や雷雨が発生。プレーンズ中部では降雨に加え、雹や強風が
発生しており、一部で被害が発生したと見られる。
大豆製品は、大豆油は前日の堅調地合いを引き継いだ。一方の大豆粕はシカゴ大豆が
依然として頭重く推移しているうえ、大豆油とのストラドルに絡んだ売りが見られたこ
とで続落となった。
大豆粕7月限は前日比1.60ドル安の301.10ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは、雨がちな天気が続きコーンと大豆の作付ペースが鈍化して
いるが、全体的に生育に適した状況は維持。
・プレーンズではモンタナ州以外では気温が上昇しているが、慈雨が続く。
・プレーンズ東部からアパラチアにかけての地域では今週いっぱい雨がちな天気が
続く見通し。
MINKABU PRESS
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