午後の金相場は下落、日中取引開始後の戻りは鈍い

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金先限は下落。日中取引開始後の動意は鈍く、目立った戻りは見られず。米長
期債利回りの上昇が止まらず、インフレ懸念の拡大が連想されていることが重し。米長
期債利回りは5.26%付近まで上昇し、米国債は本日も売り優勢。
 午後1時08分現在、先限は前日比210円安の2万1411円で推移。

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