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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 8) 4354.7 4388.6 4259.9 4286.4 - 77.0
(26/10) 4384.3 4417.6 4290.4 4316.9 - 77.4
銀 (26/ 7) 6832.0 6918.0 6446.0 6524.0 -334.5
(26/ 9) 6874.5 6964.0 6498.0 6571.7 -337.6
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 147,339 150,461 331,156 (- 1,702)
銀 68,269 68,097 103,188 (+ 272)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 50,872.11 + 86.10
前日 160.18/20 1.1532/34 ・ナスダック 25,678.82 - 250.84
本日 160.37/39 1.1544/46 ・10年米国債利回り 4.52 - 0.03
・NY原油 (26/ 7) 88.20 - 3.10 ・SPDR保有金残高 1,019.92 0.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金、銀は大幅続落。前日比は金が83.9〜75.9ドル安、中心限月
の8月限が77.0ドル安、銀が347.7〜333.1セント安、中心限月の7月限
は334.5セント安。
金8月限は大幅続落。時間外取引では、ドル高が一服、原油安が下支え要因ながら小
幅安で推移。日中取引では、序盤に買い優勢となる場面があったが、あっさりと下げに
転じ、前半でジリ安となった。中盤に入ると、翌日、5月の米消費者物価指数(CP
I)の発表を控え、手じまい売り優勢もようとなり、一段安となった。ニューヨーク原
油相場が下げ幅を拡大、ドルが対ユーロで軟調に推移にも弱気のテクニカル要因から見
切り売りの動きが強く後半も売り優勢か続いた。終盤に幾分、下値を切り上げたが、
70ドル超の下落で引けた。
銀7月限は大幅続落。時間外取引では小反発で推移。日中取引に入ると、金の下落か
ら売り優勢となった。5日に7000セント割れとなり、テクニカル要因が弱気に傾い
ていることや米株式市場が不安定な値動きとなっていることも手じまい売り要因になっ
た。
6月8日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比8万9830オンス増の2830
万4230オンス、銀は55万0185オンス増の3億1935万9808ンス。
今日の材料
・9日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。
・中国上海総合指数は反発、50.69ポイント高の4010.03ポイント。
・欧州株はまちまち。仏株価指数は小幅高。英独株価指数は軟調。英FTが1.41%の
低下となり、下げが目立った。
・バンス米副大統領がイランとの合意について、「合意は来週にも実現する可能性が
あるし、数カ月先になる可能性もある」と述べ、交渉の時期については依然として
不確実性があるとの認識を示す。
・ドルはまちまち。ドルは1ドル=160.40円台に上昇。ユーロドルは1ユーロ=1.1578
ドルまで上昇。2日ぶりの高値をつけ、堅調に推移。ドルインデックス指数は小幅に
低下し、100ポイントをわずかに割り込んだ。
・ニューヨーク原油は軟調。イラン・米国の停戦協議の進展期待から軟調に推移。期
近7月限は一時85.95ドルまで下落。
MINKABU PRESS
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