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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 8) 4094.4 4241.3 4046.2 4114.0 - 19.3
(26/10) 4122.9 4268.9 4074.9 4142.7 - 20.0
銀 (26/ 7) 6352.5 6769.5 6159.5 6400.1 - 73.9
(26/ 9) 6448.0 6814.5 6206.0 6446.6 - 74.1
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 218,343 217,270 336,535 (+ 3,826)
銀 90,476 81,022 105,879 (+ 2,439)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 50,848.75 + 929.97
前日 160.57/59 1.1534/36 ・ナスダック 25,809.66 + 640.16
本日 159.93/95 1.1579/81 ・10年米国債利回り 4.46 - 0.08
・NY原油 (26/ 7) 87.71 - 2.32 ・SPDR保有金残高 1,013.64 - 2.86
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金、銀は続落。前日比は金が22.0〜17.9ドル安、中心限月の8
月限が19.3ドル安、銀が85.4〜71.4セント安、中心限月の7月限は
73.9セント安。
金8月限は続落。時間外取引では、米国のイラン攻撃を受けて売り優勢となったが、
米国がイランのホルムズ海峡封鎖を否定すると下げ一服となった。欧州時間に入ると、
米国のイラン攻撃に対する懸念に上値を抑えられた。日中取引では、トランプ米大統領
がカーグ島掌握の方針を示したことが圧迫要因になったが、攻撃中止を発表したことを
きっかけに地合いを引き締めた。
銀7月限は米国のイラン攻撃に対する懸念を受けて売り優勢となったが、攻撃中止を
発表したことをきっかけに上昇した。
ニューヨーク金8月限は続落。時間外取引では4046.2〜4138.5ドルのレ
ンジで推移、前日比32.6ドル安の4100.7ドルとなった。8月限は安寄りした
のち、米国のイラン攻撃を受けて売り優勢となったが、米国がイランのホルムズ海峡封
鎖を否定すると下げ一服となった。欧州時間に入ると、米国のイラン攻撃に対する懸念
に上値を抑えられた。
日中取引では、トランプ米大統領がカーグ島掌握の方針を示したことが圧迫要因にな
ったが、攻撃中止を発表したことをきっかけに地合いを引き締めた。時間外取引の高値
を突破し、4241.3ドルまで上昇した。
トランプ米大統領は、米国は「今夜、イランを極めて強力に攻撃する」と述べ、同国
の原油インフラの拠点であるカーグ島を掌握する考えを示した。その後は、夜に予定し
ていたイランに対する攻撃を中止したと明らかにした。
ニューヨーク銀7月限は、時間外取引で6159.5〜6482.5セントのレンジ
で推移し、前日比84.5セント安の6389.5セントとなった。7月限は安寄りし
たのち、米国のイラン攻撃を受けて売り優勢となったが、金の下げ一服を受けて値を戻
した。欧州時間に入ると、戻りを売られた。
日中取引では、米大統領のイラン攻撃方針を受けて6289.5セントまで下落した
のち、下げ一服となったが、買い戻し一巡後の上値は限られた。その後は、米大統領が
攻撃中止を発表したことをきっかけに上昇した。時間外取引の高値を突破し、この日の
高値6769.5セントを付けた。
6月10日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比6万7152オンス減の
2801万3782オンス、銀は60万9936オンス減の3億1934万2806オ
ンス。
今日の材料
・欧州中央銀行(ECB)は、政策金利である中銀預金金利を2.0%から2.25%
に引き上げた。2023年9月以来の利上げとなった。
・トランプ米大統領は、米国は「今夜、イランを極めて強力に攻撃する」と述べ、同国
の原油インフラの拠点であるカーグ島を掌握する考えを示した。
・世界銀行は中東での戦争を理由に、2026年の世界経済成長率予測を2.5%に下
方修正した。エネルギー供給の混乱がさらに深刻化し、金融市場に大きなストレスが生
じた場合、成長率はわずか1.3%まで鈍化する可能性があるとした。
・米新規失業保険申請件数は前週比4000件増の22万9000件だった。小幅な増
加にとどまり、労働市場が底堅く推移していることが示された。市場予想は21万
9000件だった。
・5月の米生産者物価指数(PPI)は前年比6.5%上昇し、2022年11月以
来、3年半ぶりの大幅な伸びとなった。
・トランプ米大統領は、夜に予定していたイランに対する攻撃を中止したと明らかにし
た。
MINKABU PRESS
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