東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、AIメカがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 12日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数810、値下がり銘柄数509と、値上がりが優勢だった。

 個別ではAIメカテック<6227>がストップ高。リミックスポイント<3825>、ジェイ・イー・ティ<6228>、フェローテック<6890>は一時ストップ高と値を飛ばした。鉄人化ホールディングス<2404>、ペッパーフードサービス<3053>、ブロードバンドタワー<3776>、ミライアル<4238>、NEXYZ.Group<4346>など10銘柄は年初来高値を更新。日本精密<7771>、東洋合成工業<4970>、日本電子材料<6855>、リベルタ<4935>、岡野バルブ製造<6492>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ホーブ<1382>、アズパートナーズ<160A>、錢高組<1811>、巴コーポレーション<1921>、クックパッド<2193>など59銘柄が年初来安値を更新。シルバーライフ<9262>、トップカルチャー<7640>、トーシンホールディングス<9444>、新都ホールディングス<2776>、ハウテレビジョン<7064>は値下がり率上位に売られた。

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