東証グロース(大引け)=値下がり優勢、DG、ジーネクストがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 12日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数236、値下がり銘柄数305と、値下がりが優勢だった。

 個別ではデジタルグリッド<350A>、ジーネクスト<4179>、ジャパンM&Aソリューション<9236>がストップ高。タスキホールディングス<166A>、ジェイグループホールディングス<3063>、カラダノート<4014>、ムービン・ストラテジック・キャリア<421A>、Zenken<7371>など6銘柄は年初来高値を更新。TKP<3479>、GENDA<9166>、タイミー<215A>、pluszero<5132>、QDレーザ<6613>は値上がり率上位に買われた。

 一方、スリー・ディー・マトリックス<7777>がストップ安。VALUENEX<4422>は一時ストップ安と急落した。ダイブ<151A>、ハンモック<173A>、インテグループ<192A>、博展<2173>、ソフトフロントホールディングス<2321>など66銘柄は年初来安値を更新。BRANU<460A>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、GA technologies<3491>、ノースサンド<446A>、POPER<5134>は値下がり率上位に売られた。

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