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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/ 7) 1727.6 1746.3 1692.0 1712.2 + 46.5
(26/10) 1741.9 1761.8 1709.9 1729.6 + 46.6
パラジウム (26/ 9) 1283.00 1326.50 1269.00 1291.50 + 41.90
(26/12) 1302.50 1343.50 1299.00 1310.20 + 42.50
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 19,063 25,544 62,164 (+ 827)
パラジウム 3,710 4,913 17,603 (+ 146)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 51,202.26 + 353.51
前日 159.93/95 1.1579/81 ・ナスダック 25,888.84 + 79.18
本日 160.23/25 1.1568/70 ・10年米国債利回り 4.48 + 0.02
・NY原油 (26/07) 84.88 - 2.83 ・SPDR保有金残高 1013.64 0.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナは反発、パラジウムは続伸。前日比はプラチ
ナが45.7〜46.6ドル高、中心限月の7月限が46.5ドル高、パラジウムは
41.50〜46.40ドル高、中心限月の9月限は41.90ドル高。
プラチナ7月限は反発。戦闘終結やホルムズ海峡の解放に向けて、米国とイランが覚
書草案の合意に近づいているとの観測が強まったことが貴金属市場を押し上げた。ホル
ムズ海峡の解放によって石油供給が正常化し、米インフレ懸念が後退することによるド
ル安が期待されている。
イランのメヘル通信は覚書草案の内容について報道しており、イランに対する制裁解
除やホルムズ海峡の解放、資産凍結解除や米軍の撤退などが含まれるもよう。イランの
アラグチ外相は合意にこれほど近づいたことはなく、「メディアは内容についての憶測
を控えるべき。すべての詳細は適切な時期に一般に公開される」と語った。また、同外
相はイランによるホルムズ海峡の管理についても言及している。
トランプ米大統領やバンス米副大統領はSNSでメヘル通信の報道内容をやんわりと
否定した一方、パキスタン首相も和平合意の最終合意文書が取りまとめられたことを確
認し、次のステップへの最終調整を行っていると述べた。
ただ、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、上げ一服後は模様眺めム
ードが強まった。ウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長のもとでの新体制が
始動する。市場参加者は今のところ年内で0.25%の利上げが一回あるかどうかであ
ると想定している。
パラジウム6月限は続伸。プラチナに連動した。
11日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比1万0149オンス減の
43万4385オンス、パラジウムは変わらずの23万6261オンス。
今日の材料
・約束は守らなければならない、「もしも」や「しかし」など言い訳はなし=ガリバ
フ・イラン国会議長
・合意は米国の中核的な目標を達成する=米高官
・合意の下で米国は濃縮素材を得る=同上
・米国は今後数日以内に合意に署名することを期待=同上
・トランプ米大統領とイスラエルのネタニヤフ首相が電話会談=チャンネル12
・6月の米ミシガン大消費者信頼感指数・速報値は48.9まで上昇
・ホルムズ海峡付近のシリクで爆発音=報道
・ホルムズ海峡付近での爆発音は航行ルールに違反した船舶への警告射撃=報道
MINKABU PRESS
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