アジア株 まちまち、中国指標の弱さを受けて香港や豪州が軟調、中国本土株はハイテクの上昇で相殺 東京時間13:19現在 香港ハンセン指数 24533.35(-309.32 -1.25%) 中国上海総合指数 4098.86(+2.38 +0.06%) 台湾加権指数 45683.25(+286.26 +0.63%) 韓国総合株価指数 8719.65(+173.67 +2.03%) 豪ASX200指数 8894.30(-19.71 -0.22%) インドSENSEX30種 76655.00(+390.67 +0.51%) シンガポールST指数 5104.59(+27.30 +0.54%) 今日の中国経済指標は、住宅価格が4月に続いて新築も中古も下落。新築の下落は36カ月連続。小売売上はマイナス転までは予想通りも、下落率が予想を超えており、中国景気への警戒感が広がった。これを受けて香港ハンセン、豪ASXなどが軟調。中国本土株はハイテクが上昇しており、全体を支える形となった。深セン総合は1%を超える上昇。景気支援策への期待感も広がっていた。 香港ハンセンは不動産の龍湖集団、アルミニウムの中国宏橋、ジュエリーの老鋪黃金などが軟調。PC製造のレノボ、ガラス加工の信義ガラスなどがしっかり。 中国上海総合は四大銀行、酒造大手貴州萱壺酒、石油大手ペトロチャイナなどが軟調。電子部品の広東生益科技、繊維ガラスの宏和電子材料科技などが強い。
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