【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナがまちまち。ニューヨーク高を受けて買い 優勢で始まった。その後は、原油相場の反発を受け8月限と期先2本がマイナスサイド に転じた。先限は正午前に40円超の下落で推移。午後になり、金がジリ高にも反応は 鈍く、小安く推移。6月当限と期中12月限が買い優勢となり、限月間で方向性を欠い た。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが56円安〜60円高、プラチナスポットが 71円安、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが2124枚、プラチナミニが712枚、プラチナスポット が787枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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