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現物 3カ月物
アルミ 3,371.94 + 13.55 3,388.50 + 9.00
アルミ合金 3,510.00 0.00 3,510.00 0.00
銅 13,699.90 + 30.21 13,774.00 + 29.00
ニッケル 17,783.37 + 91.84 17,996.00 + 85.00
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アルミ3カ月物は小反発。3400ドルで買い優勢で開始したが、寄り付き値がこの
日の高値となった。その後のアジアの時間帯は下値探りとなり、一時3334ドルまで
値を落とし、3月27日以来の安値をつけた。欧州の時間に入、浮上して3390ドル
台を付けたところで転売が優勢となり、上げ幅を縮小したが、小高く引けた。前日、
150ドルを超える下落となったが、この日はさらに下値を模索したが、安値を離れ小
じっかりと引けた。
銅3カ月物は小幅続伸。1万3776ドルで小高く取引を開始し、その直後に1万
3777.50ドルまで浮上。この水準を離れた後、アジアの時間は1万3700ドル
を支持線として意識するもちあいとなった。欧州の時間帯にかけて値を落とし。1万
3460.50ドルの安値を付けた。その後、持ち直して1万3770ドル台を付ける
場面が見られた。米国の時間帯を迎えると原油の軟調を受けてインフレ懸念が後退する
なか、ニューヨークダウが続伸したことが買い支援要因となり、1万3820ドルの高
値まで浮上。前日の高値1万893.50ドルを上抜く上伸力はなく、引けにかけて上
げ幅を縮小したが、プラスサイドを維持して終えた。
ニッケル3か月物は続伸。1万7825ドルで反落して取引を開始。アジアの時間帯
に地合いを引き締め、一時1万7395ドルの高値を付けたが高値を離れた後、1万
7765ドルまでに値を落とし、前日の安値と顔合わせとなった。欧州の時間帯は買い
拾う動きが見られて1万7900ドル台を回復。米国の時間帯もニューヨークダウの続
伸や他非鉄貴金属高を映した買いから1万8030ドルの高値まで浮上。高値で転売が
見られたものの、大きく崩れることはなく、1万8000ドルに近い水準で引けを迎え
た。
今日の材料
・16日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。
・中国上海総合指数は小反落、4.58ポイント安の4091.89ポイント。
・欧州株は軒並み上昇。原油価格が値下がりで投資家がリスクを取る姿勢を強めた。
英仏株価指数の上昇が目立った。
・5月の米住宅着工件数
結果 117.7万件
予想 143.5万件 前回 139.2万件(146.5万件から修正)(住宅着工件数)
結果 -15.4%
予想 -2.2% 前回 -8.5%(-2.8%から修正)(住宅着工件数・前月比)
結果 141.3万件
予想 143.0万件 前回 142.3万件(住宅建築許可件数)
結果 -0.7%
予想 -0.2% 前回 4.4%(住宅建築許可件数・前月比)
・ドルはまちまち。ドル円は1ドル=160.40円台まで小幅上昇。ユーロドルは1ユー
ロ=1.1619ドルで上げつかえ、前日の高値1.1622ドルを上抜けなかったが、小じっ
かり。
・米国株はまちまち。ニューヨークダウは328.64ドル高で4日続伸。ナスダック指数は
307.60ポイント安(1.15%低下)。
・ニューヨーク貴金属は銀を除き上昇。ニューヨーク原油は大幅続落。期近7月限は
75.52ドルまで下落。
MINKABU PRESS
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