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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/ 7) 1776.5 1826.0 1747.1 1814.7 + 41.9
(26/10) 1787.5 1843.9 1765.9 1831.5 + 41.7
パラジウム (26/ 9) 1347.50 1383.00 1331.00 1370.70 + 8.70
(26/12) 1362.50 1397.00 1356.00 1389.30 + 8.80
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 20,966 21,356 62,088 (+ 289)
パラジウム 3,358 4,831 17,076 (- 465)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 51,999.67 + 328.64
前日 160.35/37 1.1588/90 ・ナスダック 26,376.34 - 307.60
本日 160.47/49 1.1608/10 ・10年米国債利回り 4.42 - 0.04
・NY原油 (26/ 7) 76.05 - 4.70 ・SPDR保有金残高 1,012.21 - 1.43
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)は続伸。前日比はプラチナが40.5〜43.1ドル
高、中心限月の7月限が41.9ドル高、パラジウムは8.70〜9.80ドル高、中
心限月の9月限は8.80ドル高。
プラチナ7月限は続伸。時間外取引では、ドル安一服を受けて売り優勢となった。欧
州時間に入ると、原油安やドル安を受けて押し目を買われた。日中取引では、予想以上
の米輸入物価指数などに上値を抑えられたが、押し目は買われた。
パラジウム6月限は原油安や他の貴金属の堅調を受けて押し目を買われた。
プラチナ7月限は時間外取引を1747.1〜1817.4ドルのレンジで推移し、
前日比38.4ドル高の1811.2ドルとなった。7月限は高寄りしたのち、ドル安
一服を受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、原油安やドル安を受けて押し目を
買われた。
日中取引では、1826.0ドルまで上昇した。その後は、予想以上の米輸入物価指
数などに上値を抑えられたが、1797.8ドルで押し目を買われた。
米国とイランの戦争終結に向けた覚書に対する不透明感に上値を抑えられたが、19
日の署名式を控え、原油安に振れると、押し目を買われた。一方、5月の米輸入物価指
数は前月比1.9%上昇した。燃料や資本財の価格が大きく上昇したことを背景に、市
場予想の1.0%上昇を上回った。
パラジウム9月限は、時間外取引を1331.00〜1376.00ドルのレンジで
推移し、前日比13.00ドル高の1375.00ドルとなった。9月限は安寄りした
のち、ドル安一服を受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、原油安やドル安、他
の貴金属の堅調を受けて押し目を買われた。
日中取引では、1383.00ドルまで上昇した。その後は、予想以上の米輸入物価
指数などに上値を抑えられたが、1356.50ドルで押し目を買われた。
15日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比変わらずの42万4236
オンス、パラジウムは変わらずの25万2873オンス。
今日の材料
・6月の独ZEW景気期待指数は10.5と、前月のマイナス10.2からプラスに転
じ、市場予想のマイナス6以上に改善した。金融市場の専門家はイラン戦争が終結に向
かっており、インフレ圧力が和らぐと見込んだ。
・トランプ米大統領は、イスラエルのネタニヤフ首相は今後のレバノン対応で、より責
任ある対応を取らなければならないとの見解を示した。
・5月の米輸入物価指数は前月比1.9%上昇した。燃料や資本財の価格が大きく上昇
したことを背景に、市場予想の1.0%上昇を上回り、前年比では6.7%上昇と約4
年ぶりの大幅な上昇となった。
・5月の米住宅着工件数は前月比15.4%減の117万7000戸と、6年ぶりの水
準に沈んだ。米住宅建設許可件数は同0.7%減の141万3000戸。
・主要7カ国(G7)首脳は声明を発表し、「世界的な債務脆弱性の高まり」に対処す
るための取り組みを強化すると述べた。
・レバノン南部で、イスラエル軍がドローン(無人機)を使用して車両3台を標的とす
る攻撃を行い、少なくとも4人が死亡、複数の負傷者が出た。
・米国は、イランとの戦闘終結に向けて合意した覚書に基づき、イランが原油や燃料の
販売を直ちに開始することを認める方針だ。
・イランのアラグチ外相はイランは米国と、戦闘終結への覚書(MOU)に署名した同
日に交渉を開始すると述べた。アラグチ氏によると、核問題や制裁解除などを含む最終
合意に向けた交渉が60日間続けられる。
MINKABU PRESS
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