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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/07 415.00 421.00 412.50 413.75 - 1.75
2026/09 422.50 429.00 419.75 422.50 - 0.25
2026/12 441.50 448.75 439.00 442.50 + 0.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 712,372 499,882 1,946,842 (+ 20,861)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(6月22日〜6月26日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年を上回る。
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コーンは小幅まちまち。期近が反落も3番限以降は概ね上昇。終値の前営業日比は
1.75セント安〜2.75セント高。中心限月の7月限は1.75セント安の
413.75セント。
米農務省(USDA)が前日日中取引終了後に発表した作柄報告で順調な生育が確認
出来たことを受けたことや、上伸後の転売から期近2限月は小幅反落となったが、他の
限月は堅調を維持。輸出が好調を維持していることや他農産物の堅調が買い支援要因と
なった。
7月限は415セントで取引を開始。アジアから欧州の時間帯は413〜415
セントの限られたレンジを中心に高下し、この中で412.50セントの安値を付け
た。米国の時間帯を迎えると急伸に転じて421セントの高値に達する場面も見られた
が、すぐに値位置を落としてアジアから欧州にかけての時間帯の価格レンジに復帰。
全体的に模様眺めの雰囲気が強いなか、転売に値を落として取引を終えた。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、適度に低めの気温が広がっている。16日の最高気温は26℃
以下にとどまっている。中西部北部では低気圧が通過中で、散発的な降雨が発生。中西
部のほとんどの地域ではコーンと大豆が順調に成長するために適度な土壌水分を保って
いる。
米中西部では16日午後より雨脚が強まり、雨量は25〜50ミリに達する見込み。
一方のプレーンズでは気温が上昇し、17日にはテキサス州西部およびその周辺地域の
最高気温は35〜38℃前後に達するだろう。
6〜10日間予報では、6月21〜25日にかけて中西部を含むロッキー山脈東部で
は気温は平年を下回る見込み。一方の雨量は多くの地域で平年を上回るだろう。
シカゴ小麦は続伸。前日日中取引終了後に発表された作柄報告での冬小麦の作柄低迷
が買い支援要因となった。また、米国とイランの停戦合意を受けて米株式市場でニュー
ヨークダウ採用銘柄の景気敏感株が堅調となったことも需要増期待を高める要因とな
り、買い優勢で運ばれた。
中心限月の7月限は前日比6.25セント高の596セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間発表の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは降雨の発生がないなか気温は上昇。サウスダコタ西部以南では16日
の最高気温は32℃前後まで上昇。南部出はテキサス州沿岸部からジョージア州、カロ
ライナ州の一部で降雨が発生。
今日の材料
・コーンベルトでは、適度に低めの気温が広がる。
・米中西部北部では低気圧が通過中で、散発的な降雨が発生。
・米中西部では16日午後より雨脚が強まり、雨量は25〜50ミリに達する
見込み。
・プレーンズでは気温が上昇し、17日にはテキサス州西部およびその周辺地域の
最高気温は35〜38℃前後に達するだろう。
MINKABU PRESS
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