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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/ 7) 1806.0 1824.8 1721.6 1792.9 - 21.8
(26/10) 1832.0 1841.4 1739.6 1810.6 - 20.9
パラジウム (26/ 9) 1365.50 1373.50 1312.50 1363.60 - 7.10
(26/12) 1374.50 1392.00 1335.00 1381.60 - 7.70
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 22,940 21,293 62,420 (+ 332)
パラジウム 3,036 3,417 17,011 (- 65)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 51,492.55 - 507.12
前日 160.47/49 1.1608/10 ・ナスダック 26,021.66 - 354.68
本日 160.64/66 1.1500/02 ・10年米国債利回り 4.47 + 0.04
・NY原油 (26/ 7) 76.79 + 0.74 ・SPDR保有金残高 1,012.21 0.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)は反落。前日比はプラチナが21.8〜20.3ドル
安、中心限月の7月限が21.8ドル安、パラジウムは12.60〜6.80ドル安、
中心限月の9月限は7.10ドル安。
プラチナ7月限は反落。時間外取引では、押し目を買われたが、金の上げ一服を受け
て戻りを売られた。欧州時間に入ると、もみ合いとなった。日中取引では、株高や金堅
調を受けて押し目を買われた。一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)後はドル高を
受けて急落した。
パラジウム6月限は株高などを受けて押し目を買われたが、米連邦公開市場委員会
(FOMC)後のドル高を受けて急落した。
プラチナ7月限は時間外取引を1784.3〜1824.8ドルのレンジで推移し、
前日比25.7ドル安の1789.0ドルとなった。7月限は安寄りしたのち、押し目
を買われたが、金の上げ一服を受けて戻りを売られた。欧州時間に入ると、もみ合いと
なった。
日中取引では、株高や金堅調を受けて押し目を買われ、1809.0ドルまで戻し
た。一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)後はドル高を受けて1721.6ドルま
で急落した。
ダウ平均株価の最高値更新が続き、リスク選好の動きが下支えになった。一方、米連
邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を3.50
〜3.75%に据え置くと決定した。ただ金利・経済見通しによると、政策担当者の半
数近くが、政策金利を現行水準に据え置くだけでは物価上昇率を2%の目標まで押し下
げるのに不十分との見方に転じた。
パラジウム9月限は、時間外取引を1349.00〜1371.50ドルのレンジで
推移し、前日比20.20ドル安の1350.50ドルとなった。9月限は安寄りした
のち、押し目を買われたが、他の貴金属の上げ一服を受けて戻りを売られた。欧州時間
に入ると、もみ合いとなった。
日中取引では、株高や他の貴金属の堅調を受けて押し目を買われ、1373.50ド
ルまで上昇した。一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)後はドル高を受けて
1312.50ドルまで急落した。
16日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比147オンス減の42万
4089オンス、パラジウムは変わらずの25万2873オンス。
今日の材料
・5月の英消費者物価指数(CPI)は前年比2.8%上昇し、13カ月ぶり低水準だ
った4月と変わらずだった。
・欧州中央銀行 (ECB )理事会メンバーのスレイペン ・オランダ中銀総裁は、
2022年のインフレショックが現時点で再来する可能性は低いとみられるものの、完
全に排除できないとの認識を示した。
・マクロン仏大統領は、トランプ米大統領をはじめとする主要7カ国(G7)首脳が
「ロシアはウクライナとの紛争で和平を望んでいない」ことを認めたと述べた。
・フランス東部エビアンで開催されている主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)
は、「地政学問題」に関する首脳声明を発表した。
・5月の米小売売上高は、前月比0.9%増加し、市場予想の0.5%増を上回る伸び
となった。
・4月の米企業在庫は前月比0.5%増加し、堅調な伸びとなった。在庫投資が第2四
半期の経済成長に寄与する可能性を示唆している。伸びは市場予想と一致した。
・米政府高官は、イランとの戦闘終結に向けた覚書(MOU)について、拘束力のある
合意に達するまで両国は離脱するできるとし、今後の協議では暫定合意で示された措置
の具体的な実施が主要な焦点になるとの認識を示した。
・米連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を
3.50〜3.75%に据え置くと決定した。
・金利・経済見通しによると、政策担当者の半数近くが、政策金利を現行水準に据え置
くだけでは物価上昇率を2%の目標まで押し下げるのに不十分との見方に転じた。
・米FOMC声明から将来の金利動向に関するガイダンスが全面的に削除されたほか、
声明の形式も見直され、ウォーシュ新議長の影響力が早くも表れ始めていることが示さ
れた。
MINKABU PRESS
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