●レビュー金、引け後のFOMCで急落=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 17日のニューヨーク金先物相場は、前日比27.00ドル高の4381.40ド
ル。原油相場は下げ一服となったが、金相場は米国とイランの和平合意後の上昇地合を
維持した。引け後に米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策発表を控えていたが、堅
調だった。ただし、FOMC後は4200ドル台中盤から後半まで急反落している。半
数の当局者が年内利上げ見通しを示し、米金利上昇・ドル高が進行したことが嫌気され
た。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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