東証グロース(前引け)=売り買い拮抗、エムビーエス、エスネットが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数258、値下がり銘柄数265と、売り買いが拮抗した。

 個別ではエムビーエス<1401>、エスネットワークス<5867>が一時ストップ高と値を飛ばした。タイミー<215A>、イントランス<3237>、ヌーラボ<5033>、MTG<7806>など6銘柄は年初来高値を更新。ステラファーマ<4888>、イオレ<2334>、ノースサンド<446A>、Institution for a Global Society<4265>、tripla<5136>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ジーネクスト<4179>がストップ安。Chordia Therapeutics<190A>、ベースフード<2936>、visumo<303A>、海帆<3133>、ブッキングリゾート<324A>など23銘柄は年初来安値を更新。パワーエックス<485A>、バトンズ<554A>、ビーマップ<4316>、犬猫生活<556A>、T.S.I<7362>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。