[今夜の視点]NYプラチナ=米イランが覚書に署名したことが下支え

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続落。期近7月限は午後3時現在、前日比
41.0ドル安の1751.9ドルで推移。
 米連邦公開市場委員会(FOMC)で金利据え置きが決定されたが、政策担当者の利
上げ見通しが圧迫要因になった。ただ米国とイランが戦争終結に向けた覚書に電子署名
したことが下支えになった。ホルムズ海峡開放で通航は60日間無料とされた。今後の
交渉の行方を確認したい。覚書にレバノン停戦も含まれており、イスラエルの対応を確
認したい。

<今夜の予定>
・政策金利公表(スイス国立銀行)
・ユーロ圏国際収支 2026年4月(ECB)
・英雇用統計 2026年5月(国立統計局)
・英中銀(BOE)政策金利公表
・米新規失業保険申請件数(労働省)
・米製造業景況指数 2026年6月(フィラデルフィア連銀)
・対米証券投資 2026年4月(財務省)
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