●レビュー金、FOMC後の急落地合=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 18日のニューヨーク金先物相場は、前日比135.50ドル安の4245.90ド
ル。前日引け後の米連邦公開市場委員会(FOMC)で年内利上げ観測が強まったこと
が警戒され、上値の重い展開になった。当局者の見解は割れているが、米金利上昇、ド
ル高を背景に、安値は4220.30ドルに達している。米国とイランの和平合意の動
きから押し目買いが入る場面もみられたが、戻り売り圧力が維持されている。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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