アジア株 豪州株下落、BHPが主導 鉱山プロジェクトで23億ドルの減損損失 東京時間11:19現在 香港ハンセン指数 23924.81(休場) 中国上海総合指数 4090.48(休場) 台湾加権指数 46465.20(休場) 韓国総合株価指数 9230.05(+166.21 +1.83%) 豪ASX200指数 8817.50(-93.60 -1.05%) アジア株はまちまち。端午節のため中国、香港、台湾市場は休場。 韓国株は大幅続伸し史上最高値をつけている。ハイテクや資本財、金融、医療品、金鉱、自動車など幅広い銘柄が上昇している。サムスン電子とSKハイニックスは上場来高値をつけている。 一方、豪州株は下落。BHPグループが下げを主導、素材関連がほぼ全面安となっている。 鉱業世界最大手BHPグループは3.8%安。カナダにあるカリウム鉱山プロジェクトにおいて23億ドルの減損損失を発表した。BHPは23年にロシア-ウクライナ戦争による肥料高騰を受け、鉱山の拡張計画を推進。しかしその後、肥料価格が下落し建設コストが高騰したため、拡張計画の見積もりは当初の49億ドルから69億ドルへと大幅にコスト超過した。
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