午後のプラチナは下げ幅を拡大、イランは合意を履行するのか

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後のプラチナ先限は8398円まで下げ幅を拡大。ドル建て現物相場が
1661.64ドルまで一段安となっていることが国内市場を押し下げている。米国と
イランの停戦合意は発効したものの、レバノン南部でイスラエルとイスラム組織ヒズボ
ラの衝突が続き、イランによる合意の履行が危惧されていることが逃避的なドル買いを
後押ししている。
 午後0時55分現在、先限は424円安の8410円で推移。
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