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現物 3カ月物
アルミ 3,400.22 + 9.95 3,396.50 + 10.00
アルミ合金 3,510.00 0.00 3,510.00 0.00
銅 13,526.62 - 97.57 13,595.00 - 95.50
ニッケル 17,395.03 - 257.72 17,580.00 - 262.00
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アルミ3カ月物は小反発。3409ドルで高寄りして取引を開始し、3409.50
ドルで上値を抑えられた後、上げ幅を削った。3386ドルで買い支えられ、下値の堅
さをを示した。中国が端午節の祝日、米国がジューンティーンス(奴隷解放記念日)の
祝日のため、見送り気分が強く、1日の値動き幅は23.50ドルにとどまり、前日の
レンジ内での取引にとどまった。
銅3カ月物は続落。1万3650ドルで売り優勢で寄り付いた後、1万3685ドル
で戻り抑えられ、プラスサイドに浮上できず。中国市場が端午節で休場となるなか、欧
州株が小安く推移、貴金属のドル建て現物相場が軟調に推移、ニューヨーク原油時間外
取引が堅調に推移したことが警戒され、下げ幅を拡大した。今月11日以来の安値とな
る1万3523ドルをつけたが、1万3500ドルの節目を割り込むことはなかった。
ユーロドルが1ユーロ=1.1415ドルまで下落し、3月16日の安値1.1412
ドルとほぼ顔合わせしたが、反発に転じ、ドル高一服ムードから下値を切り上げたが、
軟調地合いは払拭できず、100ドル近い下落で引けた。
欧州時間にイスラエルとレバノンの親イラン武装組織ヒズボラが停戦合意との報道が
あったが下支えにとどまり、反転するほどの強材料にはならず。
ニッケル3か月物は大幅続落。1万7825ドルで小幅安で取引を開始した。1万
7885ドルまで小反発したが、反発力は弱く、値を消し、1万7515ドルまで下落
し、今月10日以来の安値をつけた。10日の安値1万7500ドルが支持線になった
が、反発力は弱く、終値では4月10日以来の安値となった。
今日の材料
・19日のアジア太平洋株式市場は軒並み下落。
・中国市場は端午節句の休場。
・欧州株は小幅安。
・ドル高は一服。ドル円は1ドル=160.90円台では押し目買い後、161円台前半〜半
ばで推移。ユーロドルは3月半ば以来の安値をつけた後、反転。
・米商品先物市場・株式市場はジューンティーンス(奴隷解放記念日)の祝日で休場。
MINKABU PRESS
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