午後の金相場は戻りが一巡、年内の米利上げ観測は引き続き重し

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金先限は戻りが一巡し、上値がやや重くなっている。スイスで始まった米国と
イランの協議は順調だったようだが、イスラエルはレバノンから撤退しようとしておら
ず、逃避的なドル買いが再び強まる可能性があることが金相場の重し。年内の米利上げ
観測がさらに強まる可能性があることも圧迫要因。今週は米コアPCE価格指数が発表
される。
 午後1時11分現在、先限は前日比291円高の2万2211円で推移。

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