NY貴金属引け速報=続落、中東紛争も米イラン協議進展で下げ一服

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/ 8  4202.7  - 43.2       プラチナ    26/ 7   1672.2   - 35.1
         26/10  4232.8  - 43.1               26/10   1690.4   - 35.2
    銀   26/ 7  6558.3  - 73.6       パラジウム   26/ 9   1270.90  - 18.20
        26/ 9  6606.5  - 73.8               26/12   1289.40  - 17.90
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 ニューヨーク金、銀は続落。前日比は金が43.6〜42.2ドル安、中心限月の8
月限が43.2ドル安、銀が77.2〜72.8セント安、中心限月の7月限は
73.6セント安。
 金8月限は続落。時間外取引では、レバノン情勢の先行き不透明感を受けて売り優勢
となった。その後はイスラエルと親イラン武装組織ヒズボラの停戦合意が下支えになっ
た。週明けは米国とイランの協議進展を受けて押し目を買われた。日中取引では、ドル
安一服を受けて戻りを売られた。
 銀7月限はレバノン情勢の先行き不透明感が圧迫要因になったが、米国とイランの協
議進展を受けて下げ一服となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は続落。前日比はプラチナが36.2〜34.9ドル
安、中心限月の7月限が35.1ドル安、パラジウムは18.40〜17.10ドル
安、中心限月の9月限は18.20ドル安。
 プラチナ7月限は続落。時間外取引では、レバノン情勢の先行き不透明感が圧迫要因
になったが、米国とイランの協議進展を受けて下げ一服となった。日中取引では、ドル
安一服を受けて戻りを売られた。
 パラジウム9月限はレバノン情勢の先行き不透明感が圧迫要因になったが、米国とイ
ランの協議進展を受けて下げ一服となった。
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