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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/07 411.50 414.50 407.00 409.75 - 1.75
2026/09 419.75 422.75 415.25 417.75 - 2.00
2026/12 439.50 442.50 435.00 437.25 - 2.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 522,301 477,646 1,936,196 (- 7,394)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(6月29日〜7月3日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
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コーンは総じて続落。終値の前営業日比は2.50セント安〜2.25セント高。中
心限月の12月限は2.25セント安の437.25セント。
米産地で順調な生育が続いているうえ、今後も天候に恵まれて生育に適した状況が続
く見通しであることが重石となった。米農務省(USDA)が大口成約を発表したが、
反応は限られた。
12月限は439.50セントで取引を開始。アジアから欧州の時間帯は439セン
トを下値支持線とした高もみとなり、この中で442.50セントの高値を付けた。
米国の時間帯を迎えると軟化に転じて435セントの安値を付けたところで買い戻され
たが、439セントを上値抵抗線とする安もみとなり、安値圏で引けを迎えた。
米農務省(USDA)はメキシコ向けで25/26年度積み3万トン、26/27年
度積み7万トン、計10万トンのコーンの大口成約を発表した。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、西部でも散発的な降雨が発生。その他の地域では低めの気温のな
か降雨は発生していないが、概ね生育に適した状態が続いている。
今週いっぱい、プレーンズ北部および中部から中西部にかけての地域では低めの気温
が続く見込みだが、27日から28日にかけて熱波が広がり始めるだろう。一方、ハイ
プレーンズ南部では熱波が広がっており、最高気温は頻繁に36℃前後まで上昇してい
る。なお、プレーンズ中部では寒冷前線の影響で降雨が発生し、今後5日間の雨量は
50〜100ミリに達する見通しとなっている。
6〜10日間予報に関しては6月28日〜7月2日にかけてハイプレーンズ北部では
低めの気温となるだろう。一方の雨量は五大湖周辺地域で平年を上回る見通し。
シカゴ小麦は大幅続落。前日日中取引終了後に発表された作柄報告で米産地で春小麦
が順調なペースと良好な作柄を維持して生育していることが明らかになったことが弱材
料視された。米産地では今週後半まで生育に適した天気が広がる見通しとなっているこ
とも重石となった。
中心限月の9月限は前日比10.50セント安の597セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間発表の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは散発的な降雨または雷雨が続いており、土壌水分の回復が促されてい
る。なお、降雨のなか冬小麦の収穫は平年を上回る速さで進行中。
今日の材料
・コーンベルトでは、低めの気温のなか降雨は発生していないが、概ね生育に適した
状態が続く。
・今週いっぱい、米プレーンズ北部および中部から中西部にかけての地域では低めの
気温が続く見込み。
・米中西部では27日から28日にかけて熱波が広がり始める見通し。
・USDAはメキシコ向けで25/26年度積み3万トン、26/27年度積み7万
トン、計10万トンのコーンの大口成約を発表。
MINKABU PRESS
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