東証グロース(大引け)=値下がり優勢、インフォメテ、LiNKXがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 24日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数244、値下がり銘柄数291と、値下がりが優勢だった。

 個別ではインフォメティス<281A>、LiNKX<584A>、タメニー<6181>、サクシード<9256>がストップ高。イントランス<3237>、coly<4175>、ヌーラボ<5033>、ベストワンドットコム<6577>、セレンディップ・ホールディングス<7318>など7銘柄は年初来高値を更新。GO<581A>、BRANU<460A>、ジーネクスト<4179>、ペルセウスプロテオミクス<4882>、トライアルホールディングス<141A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、BlueMeme<4069>がストップ安。ウェッジホールディングス<2388>、Schoo<264A>、ラクサス・テクノロジーズ<288A>、ツクルバ<2978>、visumo<303A>など51銘柄は年初来安値を更新。シンカ<149A>、Institution for a Global Society<4265>、ビープラッツ<4381>、ベルトラ<7048>、GVA TECH<298A>は値下がり率上位に売られた。

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