金のドル建て現物相場(午後):低迷、3999ドル台で戻りを抑えられる

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、低迷。きのうの海外市場は、米連邦準備理事会(FRB)
の利上げ見通しやナスダック急落を受けて売り優勢となった。アジア市場では、朝方の
3997.08ドルから、米半導体大手マイクロン・テクノロジーの好決算が下支えと
なり、4015ドル台まで上昇したが、戻りは売られた。午前11時過ぎに3965ド
ル台まで下落。午後になり戻り歩調となったが、3999ドル台で戻りを抑えられた。
ドル高継続でニューヨーク金時間取引時間外が続落が圧迫。
 午後3時45分現在、3982.18ドル。

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