6月25日のニューヨーク・プラチナ10月限は反発。米連邦準備理事会(FRB) の利上げ観測後退や金堅調を受けて買い優勢となった。 昨年11月以来の安値1563.2ドルを付け、テクニカル面で悪化した。ただ予想 通りの米個人消費支出(PCE)価格指数を受けて米連邦準備理事会(FRB)の7月 利上げ観測が後退しており、下げ止まるかどうかが目先の焦点である。 抵抗線 2950.2ドル( 一代高値 ) 2500.0ドル( 節 目 ) 2450.5ドル( 3月 2日高値) 2234.6ドル( 5月14日高値) 1939.6ドル(200日移動平均線) 支持線 1563.2ドル( 6月25日安値) 1539.0ドル(11月21日安値) 1288.4ドル( 8月 1日安値) 920.0ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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