シカゴ大豆の夜間取引は軟調。7月限は1120セント台前半まで軟化している。 前日大豆が安値から大きく切り返した要因となった原油の値動きにも今夜も注目した い。また、今週末米国産地で気温の上昇が見込まれていることにも注意したい。今年は 欧州が記録的な熱波となっているため、それが連想しやすい。 前日のシカゴは急反発。底割れが続いた原油が安値から大きく切り返したことにシカ ゴ穀物全体が支援されて、とくに大豆は大豆油が急伸したこともあり、シカゴ穀物全体 の上昇を主導した形となった。週間輸出成約高も135万トン台と高水準だった。 7月限は1104.50セントまで直近安値を更新したものの、引けは大きく切り返 して、1127.50セントだった。 <今夜の予定> ◆ アメリカ ◆ 【経済】 21:30 卸売在庫 2026年5月速報値(商務省) 【経済】 23:00 消費者信頼感指数 2026年6月確報値(ミシガン大) 【商品】 6/27 04:30 建玉明細報告(CFTC) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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