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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/ 7) 1592.6 1638.0 1559.8 1630.6 + 27.6
(26/10) 1618.8 1654.7 1576.2 1647.3 + 28.5
パラジウム (26/ 9) 1185.00 1225.00 1165.00 1220.40 + 27.20
(26/12) 1200.00 1238.00 1200.00 1237.50 + 27.20
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 22,959 31,354 53,087 (- 3,117)
パラジウム 3,985 4,939 17,666 (+ 31)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 51,876.11 - 44.51
前日 161.80/82 1.1370/72 ・ナスダック 25,297.62 - 60.98
本日 161.72/74 1.1383/85 ・10年米国債利回り 4.37 - 0.02
・NY原油 (26/ 8) 69.23 - 2.69 ・SPDR保有金残高 1,007.08 - 6.28
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)は続伸。前日比はプラチナが27.6〜29.2ドル
高、中心限月の10月限が28.5ドル高、パラジウムは27.00〜28.80ドル
高、中心限月の9月限は27.20ドル高。
プラチナ10月限は続伸。時間外取引では、戻りを売られる場面も見られたが、原油
安を受けてドル安が再開すると、押し目を買われた。欧州時間に入ると、上値を伸ばし
た。日中取引では、原油安や金堅調を受けて買い優勢となった。
パラジウム9月限は原油安やドル安、他の貴金属の堅調を受けて買い優勢となった。
プラチナ10月限は時間外取引を1576.2〜1637.2ドルのレンジで推移
し、前日比9.3ドル高の1628.1ドルとなった。10月限は変わらずで寄り付い
たのち、戻りを売られる場面も見られたが、原油安を受けてドル安が再開すると、押し
目を買われた。欧州時間に入ると、上値を伸ばした。
日中取引では、原油安や金堅調を受けて買い優勢となった。時間外取引の高値を突破
し、1654.7ドルまで上昇した。
ホルムズ海峡の開放で中東の原油供給量が増加し、原油安となったことが支援要因に
なった。ドル安が再開した。ただ6月の米ミシガン大消費者信頼感指数確報値でインフ
レ高止まりが懸念されるなか、ドル安は一服した。
パラジウム9月限は、時間外取引を1165.00〜1217.50ドルのレンジで
推移し、前日比18.30ドル高の1211.50ドルとなった。9月限は安寄りした
のち、戻りを売られたが、原油安やドル安を受けて押し目を買われた。欧州時間に入る
と、堅調となった。
日中取引では、原油安やドル安、他の貴金属の堅調を受けて買い優勢となった。時間
外取引の高値を突破し、1225.00ドルまで上昇した。
25日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比変わらずの40万9009
オンス、パラジウムは1万8620オンス減の23万6325オンス。
今日の材料
・欧州中央銀行(ECB)が発表した月次調査によると、5月はユーロ圏消費者の1年
先のインフレ期待は3.5%で4月の4.0%から低下した一方、より長期の期待は横
ばいとなり、ECBが早期の追加利上げを迫られていないことを示唆した。
・イランは、ホルムズ海峡を通航する船舶を管理する権利を改めて主張するとともに、
湾岸諸国に対し米国に同調しないよう警告した。
・6月の米ミシガン大消費者信頼感指数確報値は49.5と、過去最低だった5月の
44.8から上昇した。ただ家計は依然として生活費の高騰に懸念を示している。6月
の速報値は48.9。市場予想は50.0への上昇。1年後のインフレ期待は4.6
%。5月の4.8%から低下したものの、依然として高水準にある。
・5月の米国の財(モノ)の貿易赤字は前月比27.4%増の1058億ドルと大幅に
拡大し、2025年3月以来、14カ月ぶりの高水準となった。米イスラエルとイラン
の交戦に伴う価格上昇や品不足への懸念から輸入の前倒しが急増したとみられる。
・イスラエルとレバノンは、レバノンに拠点を置く親イラン武装組織ヒズボラとイスラ
エルの戦闘終結に向けた枠組み合意に署名した。
MINKABU PRESS
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