東証スタンダード(前引け)=売り買い拮抗、北川精機がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数638、値下がり銘柄数660と、売り買いが拮抗した。

 個別では北川精機<6327>がストップ高。弘電社<1948>、鉄人化ホールディングス<2404>、ケイティケイ<3035>、ノザワ<5237>、KTC<5966>など17銘柄は年初来高値を更新。日本抵抗器製作所<6977>、アツギ<3529>、綜研化学<4972>、赤阪鐵工所<6022>、テラプローブ<6627>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ホーブ<1382>、住石ホールディングス<1514>、タウンズ<197A>、日水コン<261A>、ファーマライズホールディングス<2796>など19銘柄が年初来安値を更新。ムーンバット<8115>、アトム<7412>、地域新聞社<2164>、伊勢化学工業<4107>、Bitcoin Japan<8105>は値下がり率上位に売られた。

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