シカゴ穀物引け速報=共に反発、事前予想以下のコーン在庫などで買い優勢に

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 大 豆               2026/07      1,116.75       + 8.00
                      2026/11      1,143.75       + 4.75
 コーン               2026/07        412.75       +10.75
                      2026/12        436.00       + 6.00
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 大豆は反発。終値の前営業日比は4.75〜12.75セント高。中心限月の11月
限は4.75セント高の1143.75セント。
 米農務省(USDA)発表の作付面積は3月発表の作付意向面積を上回ったうえ、四
半期在庫も前年を上回ったが、前日に売られた後で材料を織り込んだため買い戻す動き
が広がった。コーン、小麦の堅調も強気材料となった。
 コーンは期近から反発。終値の前営業日比は2.75〜10.75セント高。中心限
月の12月限は6.00セント高の436.00セント。
 米農務省(USDA)発表の四半期在庫が事前予想を下回ったことが強気材料視され
た。また、冬小麦が生育不良に陥るなかで発表された小麦の作付面積が3月の作付意向
を下回ったことで小麦の需給引き締まり懸念が強まったことも買い支援要因になった。
MINKABU PRESS

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。