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金 26/ 8 4038.5 - 0.4 プラチナ 26/10 1565.8 - 26.5
26/12 4098.5 - 0.3 27/ 1 1578.6 - 25.8
銀 26/ 9 5992.2 +129.0 パラジウム 26/ 9 1210.90 - 11.00
26/12 6057.7 +130.2 26/12 1228.10 - 11.30
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ニューヨーク金は小幅続落、銀は反発。前日比は金が0.5ドル安〜0.6ドル高、
中心限月の8月限が0.4ドル安、銀が128.8〜132.7セント高、中心限月の
9月限は129.0セント高。
金8月限は小幅続落。時間外取引では、ドル高を受けて売り優勢となったが、売り一
巡後は買い戻されて下げ一服となった。欧州時間に入ると、もみ合いとなった。日中取
引では、ドル安が支援要因になったが、予想以上の米雇用動態調査(JOLTS)求人
件数を受けて上げ一服となった。
銀9月限は金の下げ一服やドル安を受けて買い優勢となった。
プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続落、パラジウムは反落。前日比はプラチ
ナが27.2〜24.3ドル安、中心限月の10月限が26.5ドル安、パラジウムは
11.30〜10.40ドル安、中心限月の9月限は11.00ドル安。
プラチナ10月限は続落。時間外取引では、ドル高を受けて売り優勢となったが、金
の下げ一服を受けて押し目を買われた。欧州時間に入ると、買い戻し主導で上昇した。
日中取引では、戻りを売られた。予想以上の米雇用動態調査(JOLTS)求人件数も
圧迫要因になった。
パラジウム9月限は他の貴金属の下げ一服や欧州時間の買い戻しが支援要因になった
が、日中取引で戻りを売られた。
MINKABU PRESS
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