午後の金相場は上げ幅を縮小、ドル建て現物相場の上値は重い

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金先限は上げ幅を縮小。日中取引開始後の高値である2万2373円からはっ
きりと押し戻されている。ドル建て現物相場の上値が重くなっていることが国内市場の
重し。ただ、週明けの円相場が1ドル=161.86円付近まで円安推移していること
は支え。
 午後1時04分現在、先限は前日比90円高の2万2176円で推移。

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