ETF売買動向=7日前引け、iS設備人材、SPDR5百が新高値

配信元:株探
著者:Kabutan
 7日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比8.6%減の3408億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同11.0%減の2662億円だった。

 個別ではグローバルX S&P500配当貴族 <2236> 、TOPIXブル2倍上場投信 <1568> 、上場インデックスファンド(ダウ平均)為替ヘッジなし <2235> 、NZAM 上場投信 JPX日経400 <2526> 、iFreeETF TOPIX(年1回決算型) <1305> など51銘柄が新高値。日経400ダブルインバース・インデックス連動 <1472> 、One ETF 日本国債 高クーポン <492A> 、NEXT NY ダウ・ベア・ドルヘッジETN <2041> 、TOPIXベア上場投信 <1569> 、iFreeETF JPX日経400ダブル <1466> など12銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が5.22%高、JPXスタートアップ急成長100 <526A> が4.01%高、WisdomTree 大豆上場投資信託 <1697> が3.37%高、業界改革厳選ETF REITイベント <396A> が3.02%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は10.33%安、グローバルX 中小型リーダーズ-日本株式 <2837> は5.80%安、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> は5.50%安、NEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型 <200A> は5.35%安、上場インデックスファンド日経半導体株 <213A> は5.23%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が889円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1702億2400万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1897億5400万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が255億2300万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が166億7800万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が149億4800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が136億4200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が115億9300万円の売買代金となった。

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