アジア株 香港株3週間ぶり高値、DeepSeekが自社製半導体を開発か 東京時間11:22現在 香港ハンセン指数 23947.93(+451.04 +1.92%) 中国上海総合指数 3980.35(-9.89 -0.25%) 台湾加権指数 45160.91(-318.20 -0.70%) 韓国総合株価指数 7525.84(-130.47 -1.70%) 豪ASX200指数 8700.00(-103.92 -1.18%) アジア株は香港を除いて下落、米イラン応酬を受け停戦合意が崩壊する恐れがある。 海峡付近でのイランによる船舶攻撃を受け、米中央軍はイランに対し空爆を実施した。イラン外務次官は米国の軍事作戦は覚書に違反していると主張、国益を守るため「断固たる措置」を講じる姿勢。報道によると、先ほどイランがバーレーンに向けてドローンを発射したようだ。これにより米国が再び報復に出る可能性がある。 韓国株は乱高下、大幅続落して始まり序盤に5月20日以来の安値をつけた。その後プラス圏を回復するも買いは続かず、再びマイナス圏に転落している。 香港株は大幅反発し、6月18日以来の高値をつけている。レノボや快手科技、テンセントホールディングス、アリババ、バイドゥ、JDドットコム、美団、シャオミ、ネットイースなどハイテク関連に買いが集中している。中国DeepSeekが自社製半導体を開発しているとの報道が材料視されている。中国は海外製半導体への依存低減を図る。
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