アジア株上昇、米イラン衝突続くも協議は継続 トランプは戦闘再開望まず 東京時間14:10現在 香港ハンセン指数 24437.89(+407.71 +1.70%) 中国上海総合指数 4067.07(+30.48 +0.76%) 台湾加権指数 45354.61(休場) 韓国総合株価指数 7593.18(+301.27 +4.13%) 豪ASX200指数 8790.60(+28.06 +0.32%) インドSENSEX30種 77537.88(+796.06 +1.04%) アジア株は上昇、米イラン協議は継続中との報道に安堵。原油高一服でインフレ加速懸念も緩和。 米政府高官はイランのホルムズ海峡での船舶攻撃をテロ行為と非難しつつも、イランとの技術協議は継続中だと明かした。トランプ政権は依然として解決策を見出すことに尽力している。トランプ大統領は本格的な戦闘再開は望んでいなようだ。 上海株は続伸、ハイテク関連が軒並み上昇。中国DeepSeekが自社製半導体を開発しているとの報道が引き続き材料視されている。技術会議に出席した習近平国家主席は、2035年までに中国を「科学技術強国」にするため技術の自立と自強を加速させるよう求めた。SMICは序盤に上場来高値をつけた。 香港株は3週間半ぶり高値。石薬集団や無錫薬明康徳新薬開発、中国生物製薬、薬明生物技術、信達生物製薬、翰森製薬集団など医療品が総じて上昇。ハイテクの一角も上昇している。レノボは3.9%高。米モルガンスタンレーが投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に引き上げ、株価目標を30香港ドルに設定した。
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