テクニカルポイント ドルカナダ、上昇トレンドに変調、21日線がポイントに 1.4333 エンベロープ1%上限(10日間) 1.4303 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間) 1.4192 一目均衡表・転換線 1.4191 10日移動平均 1.4161 現値 1.4156 21日移動平均 1.4058 一目均衡表・基準線 1.4049 エンベロープ1%下限(10日間) 1.4009 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間) 1.3848 200日移動平均 1.3836 100日移動平均 1.3805 一目均衡表・雲(上限) 1.3759 一目均衡表・雲(下限) ドルカナダは、5月以降息の長い上昇トレンドが継続してきた。しかし、6月下旬からは頭打ちとなり、神経質に売買が交錯する局面となっている。7月に入ってからは10日線の下抜けに続いて、足元では21日線を試す動きとなっている。明確に1.4156レベルを下回って週末を迎えるのかどうかを確認したいところだ。21日線を下回った場合、次のサポートとしては1.4100の心理的水準が有力となろう。相場の勢いを示すRSI(14日)は、62.8へと低下している。6月を通してみられた70超の買われ過ぎ状態は解消されている。ただ、引き続き買いバイアス優勢の水準は維持している。
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