NY貴金属引け速報=総じて続落、イラン情勢や米国債の利回り上昇で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/ 8  3992.1  - 59.7       プラチナ    26/10   1642.5   +  0.8
         26/12  4048.7  - 60.6               27/ 1   1655.1   +  0.8
    銀   26/ 9  5618.7  -124.6       パラジウム   26/ 9   1272.30  - 20.10
        26/12  5680.2  -126.6               26/12   1288.30  - 20.30
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 ニューヨーク金、銀は続落。前日比は金が63.1〜58.4ドル安、中心限月の8
月限が59.7ドル安、銀が132.8〜121.2セント安、中心限月の9月限は
124.6セント安。
 金8月限は続落。時間外取引では、原油高などを受けて売り優勢となった。欧州時間
に入ると、もみ合いとなった。日中取引では、米小売売上高の増加や米国債の利回り上
昇を受けて売り優勢となった。
 銀9月限はイラン情勢に対する懸念や金軟調を受けて売り優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが反発、パラジウムは続落。前日比はプラチ
ナが0.6〜4.2ドル高、中心限月の10月限が0.8ドル高、パラジウムは
20.80〜19.70ドル安、中心限月の9月限は20.10ドル安。
 プラチナ10月限は反発。時間外取引では、高寄りしたのち、原油高や金軟調を受け
て売り優勢となった。欧州時間に入ると、戻りを売られた。日中取引では、米小売売上
高の増加や米国債の利回り上昇を受けて売り優勢となった。
 パラジウム9月限はイラン情勢に対する懸念や他の貴金属の軟調を受けて売り優勢と
なった。
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